台湾の居留ビザはどこで取れる?申請場所を解説してみた。

スポンサーリンク

 

台湾ビザのホームページ見にくい…。

 

皆さんコンニチハ、リトマです。

 

先日ついに台湾の居留ビザを申請しに行きました。

 

そして…、晴れて居留ビザGET!!

 

ですが私もビザを取るのが今回初めてだったもんで、「これで本当にあってるのか?」ってことが多々ありました。

 

というわけで、今回はビザ取得の当日の動きや場所などを解説していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

ビザはどこで取れる?

ビジネス 仕事 紙 ノート 資料 書類 新聞 英語 英字新聞 ティータイム アップ 情報 机 本 読む 調べる 教育 勉強 学習 コミュニケーション レトロ 授業 学校 筆記 テスト 茶 オフィス テキスト 文章 素材 背景 茶色 ビジネスイメージ 学ぶ 文房具 筆記具 無人 研究 クローズアップ バックグラウンド 文字 海外 英字 外国 アメリカ 背景素材 古風 古い 図書館 壁紙 昔 イメージ アンティーク アルファベット 西洋 シンプル バック 英文 ビンテージ 古書 ブック 古本 読書 書物 洋書 知識 書籍 セピア グローバル ビジネスシーン 古びた アイテム 広げる ズーム BOOK 賢い 図書 知的 言葉 言語 活字 机上 オシャレ 外国語 字 ズームアップ 文書 インテリ 教材 書斎 小説 学問 秋イメージ ページ 勉学 語学 レポート 文 理解 英文字 ローマ字 セピア色 受験 試験 留学 学業 論文 印刷 読み物 Background 読書の秋 司書 書き込み reading センター試験 哲学 スキルアップ 読解力 読解 英会話 情報収集 サーチ スキル English ビジネス書 インプット 文献 教養 学者 理解力 卒論 リーディング 読み書き タイポグラフィ read 翻訳 勉強する 習熟 評論 英語力 ビジネス英語 アカデミック 博学 mokn23 タイポグラフィー 難読 ビジネス背景 英語本 英字本 長文

「フランスのビザ取るのに東京までいってきた~」とか、

「イギリスは東京に領事館があって…」とか、

 

私と同時期に留学に行く周りの友人たちは、「ビザを取りに東京へ」ってのが主流でした。

 

私も台湾の領事館を調べたのですが、調べて出てきた結果が、「日本に台湾の領事館はありません。」とのこと。

 

え。

 

ってなりましたが読み進めると、その代わりに領事館代わりの施設があるみたいした。ウェブサイトを見てみると、東京版やら大阪版やらいくつかサイトがあり、それも基本台湾の漢字で説明されている…。

 

うん、ややこしい!!!

 

「見にくいウェブサイト」のおかげで、かなり「これでほんとにあってる?」ってなることが多かったんですが、どうも私の住む場所(兵庫)は大阪の台湾領事館的なところに行くのがいいらしい。

 

ってことで、必要書類を集めて大阪の中之島(北新地の南のほう)にある「ビザを発行してくれそうなところ」へ行ってきました。(必要書類については「台湾留学は半年と一年でビザが違う?(交換留学)」をご覧ください!)

 

感動して撮った写真↑

 

「うおーやっぱ中之島すげ~、ビル高えええ~。」

 

ってなりながらも、地図と土地勘を基にウェブに書かれた場所へと向かいました。

ちなみに写真の右側の建物が、台湾領事館のあるオフィスビル。着いて案内をちらっと見た後、「こんなにでっかいエレベーター日本にあったんだ…」ってぐらい大きなエレベーターに乗せられて18階へ。

 

明らかにオフィスビルって感じで、客人対応間みたいなのは見られず、扉の横に設置されたインターホンを恐る恐る押してみることに。

 

「は~い」

 

と感じのいいお兄さんが出てきてくれました。

 

「台湾ビザの申請に来たんですけど…」

 

「あ、それならヂュウロッ階にお願いします!」

 

って、ああお兄さん台湾人だったのね、発音可愛い。と思いながら16階に向かうと、それらしき窓口みたいなのが広がっていました。

 

窓口で台湾のビザを申請しに来た旨を伝えると、愛想のちょーぜつに悪い男性(35歳ぐらい)が請け合ってくれました。

 

さっきの台湾人お兄さんが良かった、と思いながらも書類は何とかクリア。居留ビザ代の6900円をガラスの奥へ差し出すと、

 

明日の15時にとりに来てください、とのことでした。

 

愛想ゼロの受付員を背に窓口を出た後、途中暑すぎて水分補給でなっちゃんオレンジを購入ながらも、でっかいエレベーターで下って帰路につきましたとさ。めでたし。

 

結局何が言いたかったかというと、

 

  • 大阪周辺に住んでいる方は「東京に行かなくてもいい」です、大阪の中之島に行けば大丈夫。
  • あと大阪の方は、ウェブサイトは「台北駐大阪経済文化弁事処」を参考にしましょう。

 

という二点です。

 

先ほども言った通り、ウェブサイトは多少見にくいような気がします。もし申請書類などで分からなかったら、ぜひこちら「台湾留学は半年と一年でビザが違う?(交換留学)」も参考にしてくださいね。

 

終わりに

これであらかた留学の準備は整いましたが、「イヤー長かった…。」ってのが本音のところです。

 

ビザに関しては、居留ビザ申請で必要な「健康診断」が一番つらかったデス。

 

留学を考えている方は、ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

 

ご精読ありがとうございました。