台湾は思っていたよりきれいでした。

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台湾到着!!

 

皆さんこんにちは。リトマです。

はい皆さん、今日はビッグニュースがあります。

 

ようやく待ちに待った台湾留学がスタートしました!!!(拍手)

 

じつは昨日の昼に日本を出発していたのですが、もうインターネットに繫がれる場所が少なくて少なくて…。ブログへなかなかアクセス出来ずにいました。

 

さてそんな事は置いといて、本日はそんな1日目の振り返りもかねて書いて行きたいなと思います。

 

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台湾1日目

 

9月3日、関西空港。今まで日々を共に過ごしてきた友人達とバイバイした後、私は大きなワクワクと少しの眠気を持ってゲートに向かいました。

 

いままで海外バージンだった私は、「え、国際線乗るためにシャトルバス?に乗らないといけないの?」とかいろんな発見をしながら飛行機に乗車。

 

機内に入って乗務員さんから一声、

「異hぷわfほhfの%いpsfびfほいfひbwpfマ?」

 

って。あ、中国語がこの飛行機の公用語なのね。この瞬間から私の留学がはじまりました。

 

ご察しの通りなんですけど、飛行機はEVA(エバー航空)という台湾の航空会社で取っていて、乗務員さんはほとんど中国語。というか全員中国語。

台湾人の乗務員さん同士も自由にお喋りしていて、「ああ、日本の航空会社だったらこんなに従業員同士で喋れないだろうなあ」と文化の違いを早くも感じました。

 

その後、絶世の美女台湾人みたいな乗務員さんの話す中国語がなんか可愛かったり(なに言ってたかは全く分からないけど)、自分の荷物を入れるはずの場所に機内の用具が詰まっていたり、ぐらいの小イベントがあったものの、特に大きな問題も無く3時間ほど爆睡して台湾に到着しました。

 

日本よりやや気温が暑く、風変りしたお茶のような匂いが漂う港内。

 

ついた瞬間、「あ、空港から寮への行き方わかんない(楽観的な顔)」ってなった私は、「外国人」に成りきって道を聞き倒す大作戦を決行。警備員さんとか道行く人達に道を聞きまくりました。

 

年配(35歳以上ぐらい)の人は英語で喋りかけても中国語で案内してきて、正直全く道は分からないことが多かったですが、初めての「外国人ごっこ」はなんか楽しかったです。(道には本当に困ってましたが)

 

なんとかバスと電車を使って大学寮の最寄りである「公館」駅にたどり着いた後、うまいこと台湾大学生を見つけて案内してもらい、やっとの事で寮に到着。その時間、なんと夜の6時ぐらいでした。(飛行機降りてから3時間ぐらいかかった?)

 

「外国に行くととりあえずネットが使えない」ってことに到着後に気づくという失態や、「日本の電車との違い」に目を光らせていたらいつの間にか乗り過ごしていた、といった凡ミスもあってかなり忙しくしていた私は、着いてしばらくしてある事に気付きました。

 

「そうだ!飯食べてねえ!」

 

急いで近くの台湾人にここら辺でオススメの中華料理屋はあるか聞いたところ、「もうどこも閉まってるよ!ワンラワンラ!(中国語で終わりって意味)」と言われたので、仕方なく近くのセブンで食事を済ませる事に。

 

「初日からセブンかよ」と思いながらも、台湾独特の匂いのする店内をうろつき、日本と違った商品のおかれた棚を眺めていると、こちらを見つめ返してくる一つの商品がありました。

 

「麻婆豆腐」

 

まあどうせ台灣きたし、セブンイレブンとは言え始めはコレにしとこうかと思いながら購入。当たり前の様に中国語で接客してくる店員に愛想を振りまきながら、初めての中国通貨での買い物に心踊らせました。

 

もともと日本でも「本格中華料理屋」みたいなとこによく行っていたので、「もしかしたらこっちのセブンは本格中華が出て来るかもしれない!!」と思いながらひとくち。

 

いや!めちゃめちゃ美味しい!!本格中華!!

 

と、思わず声に出しました(嘘)

値段も65元(日本円で250円ぐらい?)ととても安く、台灣に来て初めて「台灣最高!」ってなりました(笑)

 

その後ベッドマットレスやら枕やらを買って、寮に帰宅。トイレに紙を流せることに感動しつつ(去年ぐらいまでは流せなかったらしい)、シャワーを浴びてしばしリラックスタイムを楽しみました。

 

しばらく部屋でくつろいでいたのですが、まあネットも部屋は繋がらなくてなんか孤独だわ、ってことで

 

やっぱ友達ほしいな。

 

って感じた私は、もう一回ロビーに戻ってみました。

 

留学生の友達をたくさん作る元気は残ってなかったものの、ベルギーからきた子とたまたまロビーで同じテーブルに座り、初の友人をゲット。

 

「ネットも絶たれて喋る人も居なかった孤独からの解放」を喜びながら、日本は結婚が遅いだの働きすぎだの「日本ってあれだよねトーク」を楽しみました。

 

 

その後、時差もあって台灣時間で25時ぐらいに急激に眠くなった私は、ロビーを出て部屋に戻りました。(また他の記事で触れたいと思いますが、この部屋はかなりナイスな一人部屋でした。)

 

買って来たばかりのシーツの上で今日あった「新しいこと」を思い返しながら、私の台湾1日目は幕を閉じました。

 

クーラーの代わりに開放した窓から入って来る風は、日本で感じるよりもどこか暖かく新しい気がしました。

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