日本人の私が外国人にイジられた2つのこと

スポンサーリンク

 お金 マネー 現金 紙幣 貨幣 通貨 外貨 外国 海外 金融 経済 ビジネス 価値 報酬 収入 貯金 貯蓄 両替 アメリカドル 米ドル ドル紙幣 ドル アメリカ アップ 素材 財布 サイフ 支払い 白バック 白背景

長財布を持つ男性要注意!

 

皆さんコンニチハ。リトマです。

今日で台湾へ渡ってきて3日目、友達も増えてようやく生活にも慣れてきました。(といっても学校はまだ始まっていませんが)

 

そんな私は今、ある悩みを抱えています。

 

新しい財布とカバンを買おうかどうか。

 

はい。私は今、財布を買い替えるかどうかで非常に悩んでいます。

なんでそう思うに至ったか。本日はそれも含めてちょっと書いていきまス。

 

スポンサーリンク

西洋文化では、長財布は女子限定?

 

というのも、昨日、新しく知り合った西洋人たち7人ぐらいと、一緒に夜の台湾の街に出かけました。

 

初めての夜市でご飯を探し歩くこと一時間ほど。各自いろいろつまんだ後、友達たちが「まだ帰る気分じゃない」という話になり、バーに行って色々お互いの話をすることになったわけです。

 

場所は台北にあるアイリッシュバー。

 

アイルランドビールやドイツのビールを飲みながら、今までより一歩踏み込んだ会話を楽しみました。

 

小一時間ほど喋ったでしょうか、そんな時にふと思い立ってこんな質問を投げかけてみたのです。

 

「あーヨーロッパではこの財布ってレディースだよね」

 

「…Yeah」

 

その場にいたのはスウェーデン人・インド人・ベトナム人・ドイツ人と私の5人。

 

返ってきたのは「Yeah!!!」って感じのYeahではなく、「いぃぇあ」って感じのちょっとねっとりした意味深なやつ。それも、ネズミの居場所を知ったネコのような顔とともに。(この時点で結構仲は良かった)

 

「財布だけじゃない、そのハンドバックも男は持たない(笑)。さっき俺とドウビアス(ドイツ人)でちょうどその話しててん(笑)。」

 

って。いや、しっかり裏でいじられてるやん。

 

かくいう私は、日本でも多くの外国人留学生と仲良くしていたので、心の奥底のどこかで

 

「長財布とハンドバッグはレディース」

 

という事実を分かっているつもりではいました。

 

しかしいざ西洋人たちと一緒に過ごしていると、それはもうひどいひどい。その後のバーでの会話から帰り道、寮へ着くまでずっと(時間にして2時間ぐらい)、「ハンドバッグに長財布を入れている私」をいじり倒してきました(笑)

 

まぁ、それがあってより打ち解けられたのでいいですが、真剣に

 

「このままこの集団と一年生きていくなら長財布は使えねぇえええ」

 

ってなりました。

 

「日本やったら男も普通につかうねん!いやマジで!」っていう言い訳も一応かましはしたものの、ここは台湾。彼らはノンジャパニーズ。

 

「プラダの長財布」より「無名の折り畳み」

「グッチのクラッチバック」より「無名のリュック」

 

が当たり前な世界です。ちょっと色々買おうか悩みますよネ。

 

一方で、まあ「文化の違いだから堂々としてればいい」って自分もいますので、まあいい折りたたみサイフに出会えたら買おうかなといったところです。(無名のサイフを持ちたくないというよく分からんプライド)

 

まあもっとも、台湾でいい財布を買うぐらいなら違うことにお金を使いたいですしネ

 

おわりに

 

文化の違いってのはまぁどこの国に行ってもあるとは思いますが、こと「財布のレディース問題」については日本が圧倒的なマイノリティーです。

 

旅行にいくときは少し頭の片隅においててもいいかもです。

 

ご精読ありがとうございました。