プログラミング初心者はとりあえずアプリを作るべき。

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アプリ制作って難しそう、、。

 

皆さんコンニチハ。リトマです。

いかがおすごしでしょうか。

 

私といえば最近、少し前から着々と開発を進めているアプリ「Colligo」の制作を楽しんでおります。

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コチラのアプリ、「プログラム書き」に関してはエンジニア3人が主に担当してくれていて、私はそれ以外の部分を行っているのですが、

 

やはり責任者たるものコードも書けないといけない!!!というか、最低限コードを読んで理解できないといけない!!!っということで、最近私もプログラミング初心者を始めてみました。

 

もともとデータサイエンスを目指していたり、Webサイトをカスタマイズしたりと、「コードを書くこと」自体が初めて!というわけではないのですが、

 

アプリ制作を初めてしてみて「やっぱプログラミングはアプリ開発っしょ!!(小藪風)」と感じたので、今日はそこら辺を書いていきたいと思います。

 

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初心者こそアプリ開発すべき

 

プログラミング初心者がよくするコトとして、

  • 参考書を買う
  • プロゲートを始めてみる

がよく挙げられると思います。

 

私もデータサイエンスを始めた時はPythonの本を買いましたし、プロゲートもしたことがあります。しかしながら、正直はじめに参考書を進めていくのはお勧めしません。

 

これは日本人の「学校での英語の授業」にとっても似ています

 

そもそも多くの人にとって英語を学ぶ目的って、「外人と喋る」ことだと思うんです。しかし学校では、話すための準備に当たる「文法」やらなんやらをずっと教えます。肝心の「外人と喋る」練習は一ミリもしません。

 

学校で座って文法だけを学んでいるよりは、梅田にでも行って外人の集まるバーで友達を作るほうが先決でしょう。(もちろん学校教育のいいところもあります)

 

プログラミングに関しても全く同じことが言えます。

 

プログラミングの目的は、多くの場合「何かを作ること」です。アプリでもサイトでもなんでも、制作することが目的というのが多いです。

 

しかし初心者は、そんなのいきなりしてもムズカしそうだから、といった理由で「先に参考書で文法を勉強してからアプリにチャレンジしよう」ってなります。

 

それじゃあいつまで経ってもアプリは作れるようになりません。英語を話せないプアージャパニーズと同じです。

 

私のオススメはそうではなくて、「先にアプリを作り始めちゃえYO」ってことです。作り始めて壁にぶつかれば、その時に参考書を見ればGoodです。

 

イギリス人の友達と喋ってる時に、「あれ、何て言ったか聞き返す時って英語でなんて言うのだろう?」と思ってから調べて覚える。そのほうが記憶に残りやすいし、何よりも「ほんとに会話で必要な英語」を覚えれますよね。

 

プログラミングでも、アプリ制作しながら学ぶことで、「ああ、こんな使われ方するんだ」とか「この文法はよく使うなあ」とかが効率よく学べるのです。

 

まあ、そうはいってもまとまった文法の勉強も大切ですから、Progate(プロゲート)や参考書を使ってインプットするのも同時に必要ですけれドも…。

 

何がいいたいかというと、「先ずはとりあえず作り始めろ!」ってことです。インプットはその後でもいいと思うんですよね。

 

おわりに

 

プログラミング初心者がずいぶん生意気なことを言いましたが、これまでの経験上あながち間違ってはないと思います。

 

ぜひ皆さんも豊かなプログラミング初心者LIFEを送ってくださいネ。

 

ご精読ありがとうございました。

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