アプリ制作でPolca(ポルカ)に初挑戦。初日の結果と準備したこと。

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Polcaって実際どうなんだろう。

 

皆さんコンニチハ、リトマです。

 

先日、私が「半年前ぐらいから準備していたサービス」を公開することになりました。それも、今流行の「フレンドファンディング(Polca)」を使って紹介することに。

 

きっかけは、Twitterで「スポンサーが欲しい方募集」という何とも魅力的な企画をしていた「ひさけん(@hisa_ken)」さんに選ばれて、「スポンサー資金をどうやって振り込んでもらうか」を考えた時に、Polcaが都合良いだろう!となったから。

 

といっても、Polcaをせっかく使うのだから、入金手段としてだけでなく、噂の「フレンドファンディング」とやらに挑戦してみようって思ったわけです。

 

ということで本日は、初めてのPolcaへの挑戦で私が準備したものと、その結果(まだ途中報告になりますが)を書いていきたいと思います。

 

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初めてのPolcaに挑戦

「Polca」の画像検索結果

基本的にはクラウドファンディングと準備するものは同じなんですが、こちらのPolcaは少しハードルが低くなっていて、結構簡単に募集できました。

 

皆さんも既にご存知かもしれないですが、Polcaが歌うフレンドファンディングとは、「そのクラウドファンディングのURLを知っている人」からしか見てもらえません。

 

一般のクラウドファンディングはサイト内で検索やらなんやらを使って見てもらえるのですが、フレンドファンディングはその名の通り、URLを知っている人(LINEで送ったりだとか、Twitterでつぶやいたりだとか)のみが支援者の対象になります。

 

ってことで支援者は通常のに比べると少なくなっていますが、代わりに「手軽さ」を手にしたクラウドファンディングだといえるでしょう。

 

フレンドファンディングで用意するのは主にこちらです。

 

  • サイトに乗せる文章。
  • サービスのイメージ画像
  • お返しの準備

 

私の場合、少し時間を使ったのが二番目の「サービスのイメージ画像」の作成でした。せっかくだからきれいに作りたいと思って、GIMPという画像編集のソフトをインストールして作りました。

 

初めてだったので慣れるのに時間がかかりましたが、5時間ぐらいで作れたかな?って感じです。まあまあの出来だったと思います。(詳細はこちらの画像)

 

残りの、サイトに乗せる文章はものの5分ほどで考えましたし、お返しは「ホームページへのスポンサーとしての名前記載」だったので特に準備はありませんでした。

 

トータルで準備時間5時間ほどですかね。普通のクラウドファンディングだったら動画作成などをする場合が多いので、5倍ぐらいの時間はかかると思います。

 

さて、準備もできたことだし(といっても画像だけですが)、いざPolca挑戦!!

いっかい文章に誤字がはいって募集記事を挙げなおしながらも、無事初Polca成功。

 

Twitterで宣伝し、なんとかいい感じに挙がったかな?と画面を眺めていたら、500円の支援がさっそく入りました!

 

今までアドセンスでも500円ぐらいしか稼いでなかった私は、「Polcaすげえええ!!」と興奮を顕わにしていましたが、そんな小さな興奮もつかの間、支援額はどんどんうなぎ上りに増加していき…。

 

気づいたら一日立たない間に1万円を突破していました。(といってもその半分ぐらいが「ひさけんさん」からの支援ですが)

 

初めてのPolcaでコンナ大金をコンナ短時間で集めることができたのは、正直うれしかったですね。自信につながりました。

 

まだ現在で3日目なので、この後どう伸びていくかは分かりませんが、5時間かけて作ったイメージ画像くんは一応仕事をしてくれたようです。

 

終わりに

 

いかがでしたか?フレンドファンディングについて、少しわかっていただけたかと思います。

 

ちなみに私は、「通話時間を売買するアプリの開発」でPolcaに挑戦しました。アイデアに共感してくれる人の割合は多かったのですが、

 

なんせ宣伝の媒体がTwitterのみでしたので、そこまで多くの人にはリーチできなかったのが反省点となりました。

 

そもそもこのPolca、飲み会の清算に始まって、海外に行きたい人への支援とかMac買いたい人への支援とか、クラウドファンディング本来の「会社・ビジネスらしさ」は必須ではありません。

 

Polcaを使っていて、たくさんの人が様々なことをしているのが知れたのも

また良かったかなと思います。

 

そして今回のチャレンジの「見てくれる人が少なかった問題」に関しては、ぜひ次のクラウドファンディングに生かしていきたい次第です。(といってもこちらもまだ終わっていませんが…)

 

皆さんもこれを機会に、フレンドファンディングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

ご精読ありがとうございました。

 

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