LINEのビジネスコンテストのコツ(LINEインターン2018)

スポンサーリンク

サラリーマン 男 男性 会社員 若者 スーツ ネクタイ 背広 社会人 ビジネスマン ビジネス 人物 社員 日本人 仕事 就職活動 メモ ノート 悩む 資料 書類 座る 椅子 女 女性 メッセージ 面接 面談 部屋 テーブル 話す 手 机 大人 教育 教える 社会 勉強 学習 練習 相談 会話 コミュニケーション ジェスチャー 仕草 男女 発表 風景 確認 悩み 働く 会社 打ち合わせ ビジネスウーマン 就活 キャリアウーマン オフィス デスク 協力 チーム 仲間 上司 ミーティング 会議 説明 発言 計画 プレゼン プレゼンテーション 商談 取引 契約 学生 考える 人 ビジネスイメージ 学ぶ セミナー 思考 課題 伝える 交渉 意見 研究 スクール カウンセリング 聞く アイデア 知識 先生 話し合い ビジネスシーン 大学生 講師 指示 労働 ワーク 下準備 机上 話 話し合う 企業 会議室 スタッフ 職場 チームワーク 提案 身振り ビジネスパーソン 講習会 対話 手振り 理解 打合せ 学び 実習 就職 リクルート 人事 アイディア トーク 企画 転職 伝達 議論 シェア 人間関係 起業 アドバイス 研修 ヒアリング カウンセラー 勉強会 税理士 ファイナンシャルプランナー 保険相談 共有 コンサルタント コンサルティング ノウハウ レクチャー ワークショップ コンサル ゼミ オフィスシーン 傾聴 ディベート フィードバック ゼミナール オフィスイメージ

 

ラインのビジネスコンテストを勝ち抜いてインターンへ!

 

皆さんコンニチハ。リトマです。

 

昨日、ラインのビジネスコンテストに行ってきました。朝5時過ぎに起きて新幹線で東京へ。正直めちゃめちゃ眠たかったですが、無事勝ち残ってインターンへの切符を獲得できました(メデタシ)

 

というわけで本日は、ラインのビジネスコンテストの概要と、私が感じた勝ち上がるためのコツについて書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

LINEビジネスコンテスト

「ライン インターン2018」の画像検索結果

 

まずお題は、

以下の業界の課題を解決する「LINEを活用したビジネスプラン」を考えてください。

食品・アパレル・通信/キャリア・EC・金融・教育。

というものです。

 

まずビジネスコンテストへの参加の選考として、

  • 一次選考で、お題についての企画書をWordかパワポで提出。
  • 二次選考で、そのポイントについて一分でまとめたプレゼン動画を提出。

があり、この段階までで30人に絞られます。秘密情報らしいので大きな声では言えませんが、2018年の応募者は想像以上に多かったです…。(詳しい応募者数を知りたい方はTwitterでDMください。こそっと教えます。)

 

そしてこの関門を超えた方々は、晴れてコンテストに参加できるというわけです!(まだインターンじゃないのかよっっ!)

ここから絞られた15人がインターンに参加することになりますが、といっても、このビジネスコンテストに来ただけでもたくさんの社員さんや友人と知り合えるので、かなりの値打ちものです。

 

はい、じゃあどうやって15人に絞るの?ってことなんですけど、これが少しユニークな感じでした。

 

まず到着と同時にAグループとBグループに分けられまして、各々15名から決勝に進む10名を決めます。プレゼン時間は3分間+質疑応答2分で、合計で20人が決勝に進みます。審査員は社員4人でうち一人がリーグ戦審査長。AグループとBグループが別室で同時並行で行われます。

 

これに晴れて勝ち残った決勝。プレゼン時間が5分に増え、審査員は先ほどのA・Bのリーグ戦審査長2人と、審査委員長としてCRMソリューション室の室長さん、合計3人での審査となりました。リーグ戦より詳細なツッコミが入るので、プレゼン内容以外の背景知識なども抑えておく必要があるかなぁ、という風に思いました。

 

と、以上までが概要の説明になるのですが、ここからはそれを踏まえて私が思った「コツ」についてみていきたいと思います。

 

プレゼンのコツ

「ライン インターン2018」の画像検索結果

 

私は決勝でもプレゼンを好評していただけたのですが、そんな中でたくさん感じることがありました。

 

まず初めに、評価は「事業アイデア5割、マネタイズ3割、発表の仕方2割」ぐらいでされているように思いました。

 

事業アイデアってのは、その新規事業の「新奇さ」の他に、LINEとの整合性(LINEがする意味)や、客の抱える課題にしっかりと目を向けたものか、等も含むアイデアの質です。

 

いくらマネタイズの仕方やプレゼンがうまくても、ここが弱い人が基本的に落ちているように思えました。私、これってすごく面白いなって思ったんです。

 

例えば自分がLINEの社員で何かビジネスを提案するとき、小さい会議室で「実現可能性」を詰めるために、どうやってマネタイズしていくか(どの会社と組んで、どういったサービスを絡めて、とか)を詳しく説明していく必要があると思います。そのために例えば市場分析をしたものを見せたり、過去のビッグデータさんを分析したものを出したり、そういったことがむしろ評価されるのではないかと思います。

 

ですが、このLINEビジネスコンテストで求められているのは、少し違うところにあります。

 

確かにそういった具体的な部分ってめちゃめちゃ大事なんですが、こと「審査員に響かせる」って側面ではもっと違う何かが必要だなぁと感じたわけです。

 

限られた3分程の時間で私たちがすべきなのは、分析データや細かいマネタイズではなく、「審査員の心を打つようなその事業の未来像を見せること」が大事ではないかと思います。

その商品がだれを幸せにし、LINEがそれをどう支えるか。そういった未来の世界を描けるか、伝えれるかが非常に重要だなと思いました。

 

いわば、株主総会での発表の様だと思います。

 

イメージが沸かない人は、スティーブジョブスの「iPhone」を初めて世に出すときのプレゼンを見ていただきたいです。

 

上司にビジネス企画を持っていくってイメージではなく、「審査員」という一人の客に「その事業での未来を見せ、心に響かせる」という視点が必要に思えます。

 

現に、「今この企画を実行したら必ずこれぐらいの儲けが出る」っといった情報が明確で、審査員も「その事業を改善して推進したいと思う」とコメントした企画でも、決勝に進めずに落ちている人がいました…。

 

実現可能性も大事ですが、それ以上に「なぜLINEがそれをやるか」「LINEの未来像にふさわしいか」、またそれを「審査員に響かせれるか」が大切だったかなと。

 

まあ、このお題が次の年も出されるということはないでしょうが、こういった「コツ」というか「ポイント」を押さえていて損はないかなぁと思います。

 

以下、審査委員長からのアドバイスと、私が個人的に受けたフィードバックをシェアしときますね。

 

審査委員長から

  • 課題をしっかり見つけて適切な課題設定をすることが一番大事。
  • 想像を深くまで働かせるべき。
  • 「プレゼンされる側」に対応したプレゼンをする。
  • サービスが良いかどうかも大事だが、「どう知覚されるか」ということがもっと重要。

 

個人的なフィードバック

  • 他の発表者の多くはいわば「ありそうな、妥当な」モノが多かったが、私のは「未来的な視野」で描かれていてひと際目立った。
  • 「ビジネスコンテスト」という名前がついているので、そこまで「ビジネス」的な側面(マネタイズや実現可能性)をプレゼンしたらいいかが難しかったと思うが、結局は「アイデア」の部分が一番重要だったね。

あと、審査委員長がリーグ戦前に、「例年みんなリーグ戦で受けたフィードバックを、決勝までに修正してくるんだよね~」っと、重めの圧をかけてくださいましたので、おかげさまで昼休みも息抜きなしでした(笑)

 

皆さんも、コンテスト内でみんなのプレゼンを聞きながら、どんどん修正を加えていくことになりますので楽しみにしていてください(圧)

 

おわりに

サラリーマン 会社員 スーツ 営業 営業マン 社会人 ビジネスマン ビジネス 人物 社員 日本人 仕事 メモ ノート 資料 書類 座る 女 女性 女子 スペース 面接 面談 屋内 室内 テーブル 手 手元 机 教育 勉強 学習 相談 チェック 発表 風景 習う 確認 めがね 眼鏡 会社 打ち合わせ オフィス テキスト コピースペース メガネ デスクワーク 事務 デスク ミーティング 会議 説明 発言 計画 プレゼン プレゼンテーション 商談 報告 白 青 背景 黒 セミナー ペン ボールペン 作業 コピー ボタン 聴く 意見 余白 日本 バックグラウンド 文字 背景素材 イメージ 雰囲気 聞く バック 空白 話し合い テキストスペース 文字スペース インドア 企業 会議室 記入 様子 講習会 講習 受講 理解 打合せ タイトル ヒアリング 人物有り 勉強会 プランニング 打ち合せ 説明会 ミーティングルーム 報告会 人あり 人物あり 余白あり 有人 人有り 学習会

いかがでしたでしょうか。

 

私は「自動運転時代の次世代安全管理システム、LINE DRIVE」といったもので発表したのですが、審査員さんからも周りからも(これはお世辞説もありますが)褒められたので、大きな自信になりました。

 

また、「ピザを食べながら立食懇親会」みたいなのがコンテスト終わりにあって、社員さんのいろんな話を聞けたことや、

 

その後も、コンテストメンバー(20人ぐらい)で飲みに行って色々交流できたこと、これもまたよかったなあと思いました。

 

コンテストまで参加できるといろいろな体験ができますので、皆さん頑張ってくださいね!

 

私も、引き続きキャンプ型インターン頑張ってきます。

 

ご精読ありがとうございました。