恋愛で一歩踏み出せない人は「君の膵臓をたべたい」を見るべき。

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君にとって生きるとは?

 

皆さんコンニチハ、リトマです。

先ほど、めったにつけない一家のテレビの前に、家族全員が二時間ほど出そろいました。

 

そんな私たちをくぎ付けにした番組はこちら。

 

「君の膵臓をたべたい」

 

9/1にアニメ劇場版が出るということで、今回テレビの日曜ロードショー(?)で放送されていました。

 

「人間はいつか死ぬ」ってことを再確認させられる切なくて儚い物語。今日はそんな「君の膵臓を食べたい」のストーリーに交えながら、「恋愛」とも絡めて書いていきたいと思います。

 

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君の膵臓をたべたい

 

まず、あらすじはこんな感じ。

 

主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。(Wikiより)

 

そんな主人公と、余命宣告を受けた彼女との物語は、多くの皆さんが想像するであろう以上の悲しい結末を迎えることになります。

 

「明日は誰かの死ぬほど生きたかった今日」という有名な言葉がありますが、この映画はどちらかというと「明日死ぬと思っていきろ」というメッセージに近い。

 

物語の中で主人公は、「桜良はまだ死なない、死ぬことはない」と安心しきっていました。それゆえに伝えたかったことを伝えれなかったし、聞きたいことを聞けなかった。そんな主人公の「大切な」人を失った悲しみが深く描かれています。

 

人間はいつ死ぬかわからない。

それは、「人間はいつか死ぬ」といったセリフよりも重く響きます。

 

「いつか」という遠い日に死ぬのではなくて、「明日」や「一時間後」には死ぬかもしれない、だから大切な人に伝えたいことは今伝えるべきだ。そんなメッセージが見えてきます。

 

恋愛は今がすべて?

 

恋愛において、最後の一歩が踏み出せなくて悩んでいる人たち。

 

世の中にはそんな人が結構いると思います。ほんとに好きな人ができて、「嫌われるのではないか」「今の関係を壊したくない」「もう少し待ったほうが成功するかもしれない」など考えてしまう。その気持ちは痛いほど理解できます。

 

人によってそれぞれいろんな理由や事情があって、「今を踏みとどまっている」と思いますが、この映画を見ると「そんなんでいいのか」という思いにさせてくれる。

 

もちろん、恋愛は今がすべてではありません。「明日死ぬ」と思って生きろ!とはいっても、「明日死なない」って思わないとできないことは、恋愛以外にもこの世にたくさんあります。すべての人がカジキマグロのように突進して成功することはないでしょう。

 

しかしながら、もう一歩伝えたいのに迷っている人。そんな人の「あと一歩背中を押してくれる」。そんな映画だなぁと思うわけです。

 

大切な人に思いを伝える。これは恋愛相手に限らず、親や兄弟、子供、いろんな人に当てはめれると思います。ぜひ皆さんも「君の膵臓食べたい」を見て、「伝える勇気」をもらっていただきたいです。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

噂によると9/1にアニメ版がロードショーらしいです。話の内容を知っているだけに見に行くかは迷いどころですが、まだの人はこちらもぜひチェックしてみてくださいネ。

 

ご精読ありがとうございました。

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