次世代起業家は必読!?オススメ本ランキング(2018最新)

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起業する前に読むべき本ベスト5

 

インターネットが急速に発展して以来、「起業家」というワードは極めて頻繁に使われてきました。そんな「起業家」を学生の頃から志す、といったことは何も珍しいことではありません。

 

本日はそんな起業家精神に溢れた次世代を生きる皆さんに、是非若いうちから読んで欲しい本をまとめてみました。

 

「読書」というのはいつの時代も知識を蓄える一番の近道です。実際に起業を成し遂げた人々の人生を「読む」ことで、何か新しい視点を身につけてほしいと思います。

 

今回は「次世代の」ということで、比較的新しい本でまとめてみました。

 

それでは早速紹介していきましょう。

 

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起業家にオススメの本5選

1.「ゼロ – 何もない自分に小さなイチを足していく」著:堀江貴文

ホリエモンの人生が詰まった本です。

 

本人も語っているように、幼少時代から学生時代、起業し始めの頃から獄中生活まで、彼の人生に沿って「思い」や「考え」を見ていく。若くして頂点に登った男の、壮絶な人生が書かれています。

 

一人の人間としての「ホリエモン」が垣間見られると共に、起業に大切な「ゼロからイチを足す」ということについても語られています。

 

言わずと知れた名作ですが、未だの人は是非チェックしてください。

 

詳細は「「起業したい」と夢見ては行けない理由(「ゼロ」を読んで)」の記事もどうぞ。

 

2.「人生の勝算」著:前田裕二

Showroom社長、前田裕二さんの自伝のような本。

 

AKBの秋元康さんやホリエモンが認めた、「次世代の天才」と呼ばれる彼の人生が詰まっています。

 

何故そこまで熱量を注げるのか。何故人々がついてくるのか。

 

幼き日から路上ライブでビジネスを学び、数々の努力を経てShowroomを成功させた。

 

起業家としてでなく、一人の人として学ぶこともたくさんある、そんな内容です。

 

詳細は「見極めてから掘れ(「人生の勝算」を読んで)」の記事もどうぞ。

 

.「10年後の仕事図鑑」著:堀江貴文、落合陽一

時代の最先端を行く科学者でありアーティストの「落合陽一」と、天下の「ホリエモン」の対談を綴った本。

 

来たる「次の時代」にとって、仕事とはどういった意味を持つか。働く意味とはどこに見出していくのか。詳細に説明されています。

 

好きなことで食べていける時代。趣味が価値を持つ世界。私達はどのような時代に今生きているのか。

 

二人の視点からたくさんの意見が飛び交っています。

 

次世代を生きる全ての人にオススメしたい本です。起業家を志す皆さんもぜひ読んでみてほしいと思います。

 

詳細は「激動の時代を生きるあなたへ(「10年後の仕事図鑑」を読んで考えたこと)」の記事もどうぞ。

 

4.「ブランド人になれ!」著:田端信太郎

リクルート、ライブドア、LINEZOZOと名だたる最先端の起業を渡り歩いてきた男、田端信太郎。

 

彼のいう「ブランド人」とは何なのか、詳細に記されています。

 

SNSが当たり前の今の時代で、会社で働くとはどういった意味を持つのか。

 

直接「起業」の話ではありませんが、起業家精神のお手本として学ぶことは多々あります。

 

「フォロワーが1000人以下のやつはクソ」というので話題になったりしてますが、それも含めて啓発されまくる本です。未だの人は要チェック!

 

5.「多動力」著:堀江貴文

またしてもホリエモンによる著書。

 

「次世代の」起業家としての思考が学べるのは、やはり彼の本が多いと思います。

 

20175月に第一版が出て大きな話題になったこの本、一年経った現在でも多くの方が読んでいます。内容としては先ほど紹介した「ゼロ」をビジネス書に特化させたような本ですが、こちらも起業精神のエッセンスが垣間見える内容です。

 

「全ての飽き性の同士達へ捧ぐ(「多動力」から学ぶ人生論)」こちらの記事も是非チェックして見てください。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、次世代の起業家になる皆さんに読んでもらいたい本5冊を紹介しました。

 

一般に起業家の本といえば、日本であれば「孫正義」や「松下幸之助」、海外では「スティーブ・ジョブズ」「ビル・ゲイツ」「イーロン・マスク」「マークザッカーバーグ」などがまっさきに上がると思います。

 

しかし今回は「次世代」と「起業家精神」という点に特化して選んでみました。

 

「次世代」ということで、堀江さんの本が多く入ってしまいましたが、どの著書からも別々の知識を得られると思いますので、未だの方は是非チェックしてみてくださいね。

 

PS。最近ではキンコン西野さんの「革命のファンファーレ」もおすすめだと思います、要チェック。

 

ご精読ありがとうございました。

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