【2020年最新版】ESTAが「保留中」で間に合わない!?認定までの時間と対応方法とは。

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皆さんこんにちは。リトマです。

先日の出来事。ボストンへ飛ぼうとしてチェックインする際、「ESTAの申請はお済みですか?」と聞かれて沈黙…。カウンターで説明を聞いていると、なんと「申請に最大72時間かかります」と書かれているではありませんか。残りフライトまで1時間しかないのに…と、そういう状況になった方もそうでない方も、実際この「保留中」がどれぐらい時間がかかるものなのか、本日はお教えします。

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認定までの時間目安

結論から言いますと、認定までは1時間〜6時間ほどが目安になります(2019年10/30時点で最新の実体験)。私の父は https://esta.asia のサイトから登録して1時間ほど、私は https://esta.cbp.dhs.gov/ から登録して6時間ほどかかりました(申請は両者とも平日の午前8時ぐらい)。父のが正規代理店で、私のがアメリカのHPだったのに、私の方が許可が遅かったのが何故だかは謎です。もしかしたら海外渡航が多い人(私は留学などがあって往き来してました、別の国ですが)は遅れる傾向にあるのかもです。トランプ政権になってからテロ警戒により時間が長くなったようなので、「オバマの時は短かったし〜〜」って思っている方は要注意です、結構かかります。

保留中の注意点

見落としがちなのは、承認メールが届かないことです。空港のスタッフさんは、「申請結果のメール届いてますか〜?」と確認をしてくれますが、たまに「申請は承認されているけど、結果メールが届いていないだけ」といった場合があります(私がそうでした)。ですので、申請先のホームページにログインして申請状況の更新を見続けるのがおすすめです。

間に合わない場合

どうしても間に合わない場合は、航空会社に頼んで便をずらしてもらいましょう。もう、これしか道は残されていません。みなさんは日本からアメリカに行くと思います。ですので、もしチケットの買い直しになっちゃうと、想像しただけで泡を吹きますよね。LCC以外の航空会社であれば、だいたい別の便を探してくれますので、カウンターで神頼みしましょう。私は CathayPacific航空 を使用しましたが、無事次の日にフライトを変えてくださりました。神…。

終わりに

いかがでしたか?皆さんもアメリカへ行く際は、ESTAの申請をしっかり済ませていきましょう。ちなみに、最近ではカナダやオーストラリアでも似たような申請があるので、「海外なんて楽勝っしょ〜〜」と侮らないで、しっかり準備しましょうね♩