大学のオープンキャンパス、日程なんて気にしちゃダメ?(阪大生が語る)

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オープンキャンパスなんて無駄だ。

 

皆さんこんにちは。

夏ももうすぐそこに迫ってきました、7月前半。

高校生の皆さんが「オープンキャンパス」にそろそろ応募しだす頃でしょうか。

 

そんな学生の皆さん、塾の夏期講習と日程が被って「オープンキャンパス」行けそうにない、って方が多くいると思います。

 

でも、心配することはありません。

「オープンキャンパス」それ自体にはあまり価値がありませんので。

本日はそんなオープンキャンパスの代替案を紹介したいと思います。

 

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オープンキャンパスは無駄?

夏休みには、大体の高校1・2年生がオープンキャンパスに行きます。

 

かくいう私も高校年1生の時、大阪大学のに行きました。

そして、驚いたのです。

 

「人がいない。」と。

 

大学に始めていく皆さんは想像がつきにくいかも知れませんが、夏休みの大学の姿ははっきり言って参考になりません。

 

食堂は閉まり、図書館は閉まり、人は来ない。

 

私がオープンキャンパスに初めて言ったときの感想は、「来る日間違えたなあ。」でした。

 

オープンキャンパスに行く最大の目的って、そこでの大学生活を想像することだと思うんですよね。その観点で行くと夏休みの大学は、全然参考になりませんでした。

 

獲得したのは資料だけです。

 

では、オープンキャンパスに変わる代替案はないのか。

 

あります、普通の平日に突撃すればいいのです。

 

授業のない夏休みではなく、授業がまだある期間に行けばいい。

午前からいって、何か大きな教室で開かれている授業に勝手に参加すればいいと思います。(もちろん私服で)

 

大学の授業では、イチイチ出席を確認する授業は少ないです。ですので、高校生が一匹紛れ込んでいても誰も気に留めません。

 

「でも、平日なんて高校の授業があるじゃん。」

 

と聞こえてきそうですが、コレも問題ありません。

 

大学生の夏休みは、早くて8月上旬からです。私立大学で7月31まで、国公立は8月中旬ぐらいまでテストがあります。

コレを利用して、高校生の皆さんが夏休みに入った直後に、大学に突撃すればいいと思います。もちろん、テストしている部屋には入れませんが、食堂も空いているし人も多いです。

 

普通の大学生の日常を垣間見えると思いますので、自分が通う想像もつきやすいでしょう。

 

高校の授業を休めるゼ!って方は、ぜひサボって平日に突撃してみてくださいね。講義も楽しめると思います。

 

終わりに

いかがでしたか?

本日はオープンキャンパスに変わる大学見学案を紹介しました。

 

皆さんも是非一度、「平日の大学生」というのを見ていただいてから、大学を決めていただければと思います。

 

ご精読ありがとうございました。

 

大学の授業内容について知りたい!って方は「講義紹介」もぜひ見てください。色々な大学の情報が見られますヨ。