コリーゴの世界観。通話時間に価格をつけ、特技を売れる「コリーゴ」とは?

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次世代の通話プラットフォーム、コリーゴ(@colligo_jp)ってどんなサービスなの??

 

皆さんこんにちは。

 

いきなりですが皆さん、

「自分との通話時間に価格がつく」って想像してみてください。

めちゃめちゃワクワクしませんか?????

 

 

通話時間に価格をつけて、小さな特技を売れる次世代の通話プラットフォーム「コリーゴ」。

 

私達がカレこれ4ヶ月開発を続けているこのサービスについて、本日はその世界観についてお話ししたいと思います。

 

3分ぐらいの短い記事ですので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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通話時間を売れるスキルシェアサービス「コリーゴ」とは

 

まず初めに、コリーゴには目標があります。

 

「通話のメルカリ」を目指すこと。

 

です。それでは見ていきますネ。

 

スキルシェアの現状

 

Airbnb」や「Uber」に始まる近年のシェアリングエコノミーの波で、こと日本において際立ったものに「スキルシェアサービス」がありました。

有名どころでは、タイムチケットやココナラがその一例です。

 

一般人で何かしらスキルを持っている人が、「自分という商品」を売り出す。

 

一見すると、彼らは「スキルのメルカリ」を体現しているかのように見えました。

 

しかしながら、実際そうはなりませんでした。

なぜかって、「売る側のハードルがものすごく高い」んですよね。

 

「ハードル」って部分を特に噛み砕いていうとこう。

  • 高度なスキル・知識が求められる(高度)
  • 直接会わないといけない(怖い、遠い)
  • 会わないにしても、連絡先の交換の必要性がある。

 

タイムチケットは、かなりの「ちゃんとしたスキル」を持っている人が、「かなり高価な値段(3010000円)」とかでスキルを売っているってのが現状。

 

また、スキルシェアの多くは「直接会わないといけない」ってのが多く、そうでなくても「連絡先を交換しないといけない」ってことが多々で、「その場限りのクリーンな関係」ってのの構築がどうしてもムズかしい。

 

完全なCtoCでのシェアリングエコノミーを実現するのは、かなりのハードルがあるんです。

 

通話のメルカリを目指して

 

これを、

「あえて電話だけにして、ハードルを下げよう」

ってのを「コリーゴ」は目標においています。

 

「誰もが小さい特技でもスキルシェアできるような世界を作りたい」

 

つまり初めに言ったように

「通話限定スキルシェアのメルカリを作る」

ってとこが、コリーゴの世界観になってます。

 

メルカリは皆さんもご存知だと思いますが、

誰でも気軽に買える。

誰でも気軽に売れる。

ってのを実現しているプラットフォームです。

 

今まで様々なハードルから叶えづらかった「スキルシェアのメルカリ」を、「通話」を用いることで叶えていく。

 

「電話の中だけ」って考えると、「たいそうな知識やスキルじゃなくても売れそう!」って気がしてきませんか?「おれ、笑いとるの得意だしいけそう!」みたいな。

 

知識シェア、英会話、占い等、今まで「特技」としてすでに唄われていたものに加えて、「面白い話ができるやつ」とか「相談に乗るのがうまい人」とか、「小学生でも持てるような”小さい特技”」をバンバン売り出していける世界を作っていきたい。

 

「面白いヤツ」って、周りにいたらめちゃめちゃ楽しいですよね。

「親身なヤツ」って、周りにいたらめっちゃ助かりますよね。

 

そんな人たちがもっと表に出てこれて、日常を明るくしてくれる。

 

私たちコリーゴは、そんな暖かい世界を目指しています。

 

まとめ

 

最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

「通話のメルカリ」

を掲げる私たちコリーゴ。

 

つまり、

「誰でも特技を通話で売れる」

ってのを、通話時間に価格をつけることで実現していきたいのです。

 

colligo(コリーゴ)」の意味は、ラテン語でconnect(繋げる)」って意味だったりします。

 

通話を通して、新しい繋がり・新しい価値を作っていく。

 

少しでも共感していただいた方は、コリーゴの公式ツイッターをみていただけると非常に嬉しいです。

これからも頑張っていきますので、是非とも応援よろしくお願いします。

 

コリーゴ代表 松元亮太

20181026日、colligo.jp, Inc.