「ブランド人になれ」に学ぶ、個人時代におけるフォロワーの重要性

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フォロワー1000人いないやつはクソだ。

 

皆さんコンニチハ。

最近SNSで話題の「ブランド人になれ!」。

皆さんはもう読まれましたか?

販売から1ヶ月ほど経ちましたが、飛ぶように売れていますね。

私といえば発売と同時に読んだのですが、最近ふと思い立って読み直しました。

本日は、その中のメインメッセージ「ブランド人になる」ということに必須である、「Twitterのフォロワーの重要性」について見ていきたいと思います。

 

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個人がブランド化する時代

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名乗りを上げろ!

 

この本のメインメッセージは冒頭で全て書かれています。

要約すると、

  • 今までは終身雇用・年功序列のもとで、会社の奴隷であることが圧倒的に楽・幸せであった。
  • しかし世は変わり、それらは崩壊していった。
  • これからは個人として「自分」を経営していく(強めていく)ことが求められる。
  • その方法として、資源の豊富な会社を「使って」事業を起こしていける。
  • また、SNSも利用すれば更に多くの人(会社外の人)にリーチできる。

と言った具合です。

つまりは、会社とSNSを使いまわして「名を上げよ!」ということです。

今までの起業家の啓発本は、全て「起業(アンチ会社員)」という方向性で書かれているものが多かった。ですがこの本は「敢えて会社員であることを利用せよ」といった方向ですので、読んでいる方も再現しやすいのではないかと思います。(なんにせよ起業というのはハードルが高いので)

そして忘れてはいけない、この本には名言「ツイッターでフォロワー1000人いかないやつは終わってる」といったものが有ります。

かく言う私もまだフォロワー1000人未満なので、この文言はぐさっと刺さるわけですが(笑)

 

それは置いといて、このフォロワーの重要性

フォロワーの重要性の今後の動向というのに私はとても興味が有ります。

田端さんは本書の中でこのようなことを言っていました。

「取引先に出かけて名刺を渡すと『田端さんのツイッター見てますよ』と言われることもしばしばだ。相手が初対面の広告主であれば、これだけで座が一気に温まる。// こうなったらこっちのものだ。いざビジネスミーティングが始まったときに話が早い。圧倒的優位な状況で交渉を進められる。知られているということは大いなる武器になりうるのだ。

つまり、SNS「自分のコレまでの戦歴が載った名刺」になるということです。

そこで勝ちを続けていれば、ビジネスで圧倒的に優位になれる。

 

コレって考えてみたらとても凄いことです。自分が出会う前から活躍を知ってもらえるSNS

これは今後幅広く幅広く応用されていくと思います。

 

例えば就職活動にしても、今までは「大学名」ぐらいが名刺に載っていたのに対し、コレからは「SNSで活躍が垣間見える有名な学生」をスカウトしていくような形で就活が行われるかも知れません。

理系の人は今まででも、自分の研究論文やGithubのアカウントなどを参照されて就職をしていましたが、文系諸君にはあまりそのようなことはアリませんでした。それが一転し、特に文系学生にとって「SNS」が評価に加わるのが普通の時代も秒読みだと思います。

どこかのインターンのESでは「Twitterのアカウントやブログのサイトなど、自分の活躍が分かるものがあれば記載してください」とありました。どこかのITベンチャーです。

 

コレが他の業界でもメジャーになるかも知れない。特にビジネスが絡む業種ではメジャーになる。(といっても大体の業界がビジネスが絡むけど..

会社としても、無名を雇うよりも有名人を雇ったほうが有益ですし、有名人は「有名になるだけの何か」を持っているので、選ばれやすいのではないでしょうか。

 

就職活動の他にも、フォロワーの数だけ割引してもらえるシステムが開発されていたりしてました。例えば無名の人が「この店で焼肉食べた〜」とツイートするよりも、フォロワーの多い人がツイートするほうが店にとっても有益ですよね。このシステムも理にかなっているのではないかと思います。

 

こうして色々な面で「フォロワー」というものが大事になってくる。そう考えるとSNSを開発した人たちはものすごい偉業を成し遂げたのだな、と思いますね。

 

「名を上げよ!」、「ブランド人になれ」。

私達は時代の変わり目にいます。この境目の機に、「ブランド人」としての一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

 

終わりに

いかがでしたか?

この本では他にも沢山の「教訓」が載っています。

リクルート・ライブドア・LINEZOZOで買われ続けている彼、「田端信太郎」の思いの詰まった本。

皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。

ご精読ありがとうございました。

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