自己紹介

スポンサーリンク

ボール スポーツ ゲーム 草 芝 フィールド 試合 ゴール サッカー サッカーボール スタジアム 競争 スコア 同盟 ゲームセット ハーフタイム 接地 遊びます 分隊 チャンピオンシップ フットボールの競技場

プロフィール

 

【出身】 兵庫県尼崎市

【職業】 学生:大阪大学経済学部

【活動拠点】 大阪梅田駅周辺フラフラしてます。

【性格】好奇心旺盛の飽き性。

【趣味】 音楽制作(dance music) 、音楽鑑賞、映画鑑賞

【好物】 火鍋、納豆

【興味】 マーケティングサイエンス、プログラミング、中国語、英語

【経緯】 学生時代はサッカーと勉学に捧げました。

 

レールから脱線する勇気

 

みなさん、学生時代やり直すとしたらどうしますか?

 

ハジメマシテ。 ハナワです。

私は、今まで自分がしてきた選択が最善だとは思いません。

 

 

小学校からサッカーを初めた私は、中学校の部活では満足できず、地元のクラブチームに入ってサッカーをしていました。

ところが待っていたのはキラキラした生活ではなく、超絶に理不尽な監督の元での「精神」&「体力」を極限まで追い込まれる日々。

そんな環境もありサッカーを楽しめなくなった私は、サッカー以外で生きるための選択肢である「勉学」に勤しみました。

 

心許せるチームメイトの存在もあり、サッカーも途中でやめることなく中学生活を終えたあと、私は「勉学」を活かして地元の進学校に入学。

サッカーへの愛着が捨てられずに、結局サッカー部に入部し、中学時代の経験が評価されキャプテンに抜擢されました。

 

公立の進学校によくあるように、校風は「文武両道」。

 

高校3年の秋に引退して振り返ると、高校時代を占めていたのは「サッカー」と「勉強」のただ2つでした。

 

大学受験には成功して大阪大学に入学した私は、三年目の春を迎えるという今、この文章を書いているというわけです。

 

 

正直、「順風満帆じゃないか」と言われればそうなのかもしれません。

確かに、キャプテンに選ばれたときはチヤホヤされましたし、大学合格が決定したときは何にも代えがたい程嬉しかったです。

 

 

思い返せば私は、良くも悪くも敷かれたレールから外れずに生きてきました。

サッカーも結局やめることはなかったし、公立高校のゴールである「国公立合格」の波にもうまく乗り切りました。

 

しかし裏を返して言えば、私は「そのレールから外れる勇気」がなかっただけじゃないか、と思うのです。

 

レールから外れて自分が落ちぶれてしまうのではないか。

将来食べていけなくなるのではないか。

その不安が良かれ悪かれ私を「失敗のない道」に進ませてたのだ、と思ってならないのです。

 

私は、音楽がとても好きな少年でした。

ですがサッカーをやめてピアノを習い始める勇気や、勉強をやめて音大に進む勇気など、当時の私には微塵もありませんでした。

 

他方で私は、言語を学ぶのが好きな少年でもありました。

ですがサッカーをやめてESSに入る勇気や、国公立進学をやめて海外の大学に進学する勇気も、当時の私にはありませんでした。

 

家が裕福でなかったこともあってか、「将来失敗しないこと」に対して固執していたのだと思います。

しかし今でもたまに思うのです、「音大に行っていたら良かったのかも」、「海外の大学に行っていたらどうなっただろう」と。

 

確かに今の大学での生活が、私の新しい興味を開いてくれていることは事実です。プログラミング、データサイエンスなど、音大に行っていたなら興味すら持たなかったかもしれません。

しかし今でも「音大に行ってみたい」、「アメリカで学生生活を送りたかった」という思いが心にチラつく、これもまた事実なのです。

 

敷かれたレールの外にはどんな世界があったんだろう、と。

 

あのとき音楽の道に進んでいたら私は、職にあぶれていたのだろうか。

答えは多分ノーです。

あのときアメリカの大学に行くのは不可能だったのか

これも多分ノーでしょう。

 

 

さあ、冒頭に戻ってきました。

 

皆さん、学生時代やり直すとしたらどうしますか?

皆さんが選んだ道は最善でしたか?

 

私は、もう少し頑張れたんじゃないか、もう少し道を検討できたのじゃないか。

そう思っています。

 

ではここまで話して、

 

じゃあ、何が足りなかったのか?

 

「勇気」やん。言うてたやん自分さっき。

 

と心で突っ込んでくれた方、ありがとうございます。よく読んでくださっていました。

そうです。一番足りなかったのは「レールを踏み外す勇気」だったと思います。

 

しかし、もう一つ圧倒的に足りなかったものがあります。

 

それはなにか?

 

答えは、

 

「情報」です。

 

私には情報が圧倒的に足りていませんでした。

 

もし「音大」に進んで自分のアイデンティティと特技を持った人が、音楽業界で立派に生計を立てていることをその時知っていたら?

この時代Webでその特技を活かして稼ぐことだって可能です。

 

もし「海外の大学」に行くための門が、留学生のために広く開かれていることをその時知っていたら?

海外正規留学を目指す学生のための奨学金たるものは、いまや山ほど提供されています。

 

もしこれらの情報がきっちり理解できていたら、私はレールから脱線する勇気を少しでも持てたかもしれない、そう思うわけです。

 

最善の選択をする時に、「情報」はとても大事な働きをします。

高校生の私がもっと莫大な情報をゲットしていれば、「音大」や「海外正規留学」以外の選択肢すら見えていたのかもしれません。

 

さて、長くなりましたが、

私がこのブログを書く理由。

これも「情報」を得て皆さんに選択肢を伸ばしてほしい、という思いから来ています。

 

このブログでは主に、ビジネス系サービス紹介、留学系、Webプログラミング系の情報提供をしています。

これが私の提供できる数少ないユニークな情報だからです。

 

私は特に中・高・大学生の皆さんがいい選択をするための「情報」を提供したい。

 

わたしのブログのメインはここにあるように思います。

 

このブログで得た情報を少しでも活用して、「レールから外れる」為の糧にいてほしい。

 

皆さんのチャレンジを後押しするような、そんなブログになればいいなと思っています。